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この暑い時期にこそ気を付ける熱中症対策‼

2026/7/17
皆さん、この夏、いかがお過ごしでしょうか?
かつてとは比べものにならないほどの猛暑・酷暑が続いています。
「昔はエアコンなしでも過ごせた」「冷房の風が苦手だから…」と我慢を
重ねていると、知らず知らずのうちに体が限界を迎え、熱中症を発症するリスクが跳ね上がります。また熱中症の約半数以上は「室内」で起きています。
体を守るために、正しいエアコン活用方法と、冷房の風や冷えが苦手な方向けの快適な夏の過ごし方をお伝えいたします。

熱中症対策!大事な3つのポイント
① 「設定温度」じゃなくて「実際の室温(26〜28℃)」を見る!
エアコンを28℃に設定していても、部屋の中が28℃になっているとは限りません。大事なのは「実際の室温が26〜28℃」,そして「湿度が50〜60%」になっているかどうか!
●壁掛けの温度計・湿度計をチラッと確認するクセをつけましょう。
●夜寝るときもタイマーで切らず、高めの温度(27〜28℃)で朝まで
つけっぱなしにするのが今の熱中症対策のスタンダードです!


② 冷房嫌いさんは「間接冷房」&「3つの首ガード」で解決!
「冷房の風や冷えがどうしても苦手…」という人は、我慢して消すのではなく冷やし方を工夫しましょう。
●隣の部屋のエアコンをつける(間接冷房):冷気がふわっと優しく流れてくるので快適です。
●「除湿(ドライ)モード」を活用: 湿度が下がるだけで体感温度はかなり下がります。
●首・手首・足首を守る: 靴下や薄手の上着をサッと羽織って、冷風が直接体に当たらないようにガードしましょう!

③ 窓の「遮光」と「冷やしすぎない水分補給」で体をいたわる部屋に
入ってくる熱のほとんどは窓からやってきます。
●すだれや遮光カーテンで直射日光をブロックするだけで、エアコンの効きがグッと良くなります。
●水分補給はキンキンに冷えたものばかりだと胃腸が弱ってしまうので、常温のお茶や水分たっぷりの夏野菜(キュウリやトマトなど)を上手に取り入れて、内側から体をケアしてあげましょう。



猛暑と冷房の寒暖差は、自律神経を乱してだるさを生むだけでなく、首や足元の冷えから筋肉のこわばりや関節の痛みにもつながります。「冷やしすぎず、熱をため込まない」絶妙な環境づくりこそ、しなやかな体を保つコツです。
ご自身の体の声に耳を傾けながら、夏を乗り切るコンディションを整えていきましょう。


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